Yurin's Bar グラフィティ
 当日、写真をホームページに載せていいかという一般的な了解を得ていますが、もし、掲載された方で都合が悪い方がいましたら、メールでご連絡ください。当該写真を削除したいと思います。

 大阪の「ゆうりん」といえば、関西ではとても有名なトランスジェンダーです。毎月、「Yurin's Bar」と銘打ち、大阪・十三にある「ルージュ」というお店を借り切って、イベントを行っています。
 今夏(2002年8月)、たまたま大阪に立ち寄る機会があり、この「Yurin's Bar」と重なったこともあって、訪問してみました。
 ここでは、ゆうりん、こと、鳥原優子さんの人柄もあると思うのですが、関西人のノリの良さをたっぷりと堪能させていただきました。東京の雰囲気とはまたちょっとちがう雰囲気、それが関西のノリだそうです。東京では、中核群のTSがどうのこうのとか、性同一性障害の資格条件はなどなど、うるさいぐらいに区別化をしようとしますが、大阪はちょっとちがう。要するに、「誰でもいいんや、わてら変態なんやし」といった大きく括って考えるという作風を見た気がしました。 ガンバレ、関西!

(左写真)
美しいトランスの方がきていました。どこから見てもオンナ。私も見とれてしまいました。きれいっていいですねえ。
カウンターで、静かに?水割りを飲む留美子
→カラオケを熱唱しています
(右上)イベントの華は、やはりカラオケか
(左下)カウンターのなかでノリノリの「ゆうりん」
(写真左下/右下)
ピースサインのポーズをとって、ニッコリと。素敵なお2人でした
(写真左上)自然な笑顔、全く自然な女性で、とってもすてきでした
(写真右上)ゆうりんのこの明るさあっての「Yurin's Bar」なんですね