私は、お酒は量的にはあまり飲めないのですが、ときどき行っているお店があります。新宿にあるお店で、「スワンの夢」とか「びびあん」などに行っています。
今回、ここでは、サンデー毎日誌に写真掲載されたときに、そこのママさんに関わったこともあって、最近行っているお店で、ホームページをもっている スワンの夢 というお店についてお話ししますね。
この「スワンの夢」というお店は、新宿2丁目にあるスナックで、ニューハーフの子(女装の子)や、そういう子と出会いたい男性、普通の男性などが集まってくるお店です。
1.ゲイバー(ショーパブ)と、女装系スナックとの違い
ちょっとここで、この手のお店をよく知らない方にもわかるように説明しますね。
ゲイバー(ショーパブ)
ニューハーフ(女装の人)がいるお店っていうと、いろんなショーなんかをやっているゲイバーを想像しますよね。テレビなんかにでている綺麗な子なんかが勤めているところですね。でも、ニューハーフ(女装の子)に出会いたいと考えたら、そういうお店ばかりではないんです。
ゲイバーやショーパブっていうのは、プロのニューハーフが、ホステスとかショーガールとしているお店です。この手のお店は、ショーがあるだけに、飲み代もそれなりにとられます。決して安くはなく、気軽に飲みにいけるところではありません。でも、やはり、プロのニューハーフですから、会話も面白いしショーで楽しむこともできます。
女装系スナック
一方、素人のニューハーフ(女装の子)・・・留美子なんかもそうですが・・・が飲みに行っているお店・集まってくるお店というのも、新宿には10軒ぐらいはあるんではないでしょうか。そういうお店に飲みにきているニューハーフ(女装の子)との出会いをもとめてやってくる男性客も相当にいます。そういうお店は、プロのニューハーフのホステスが横に座って、男性のお酒のお相手をしてくれるわけではありませんし、ショーなんかもありません(カラオケぐらいはあるところもありますが)。ニューハーフ(女装の子)といっても素人ですから、趣味で女装している子もいますから、ゲイバーみたいに面白く会話ができるというわけではありません。しかし、いろいろな職種の方がいて、コンピュータ技師だとか、一流上場企業の管理職だとか、大学講師だとか、高校の先生だとか...だから、バラエティに富んだお話はできるかもしれません。飲み代は、ゲイバーやショーパブに比べるとかなり安いです。2分の1から5分の1ぐらいの飲み代です。
それぞれのお店によってもちがいはありますが、おおまかなシステムとしては、ニューハーフ(女装の子)と男性客とは、料金体系がちょっとちがっていて、ニューハーフ(女装の子)の料金を比較的安価にして、そういう人たちが集まりやすいようにしています。ニューハーフ(女装の子)を集めることによって、そういう子たちとの出会いを求める男性を呼び入れようというのが、おおまかなシステムです。
ゲイバーなどと、女装系スナックと、どちらかいいのかっていうのは、何を目的に行くかということと、自分の好みの問題だと思います。
私たち、素人のニューハーフ(女装の子)は、ゲイバーにはほとんど行きません。私の場合、1度だけ、男性の方にゲイバーに連れていってもらったことはありますが、自分で行ったことはありません。一方で、女装系のスナックには、ときどき出かけたりしています。
スワンの夢 のお店のこと
スワンの夢は、そういう素人のニューハーフ(女装の子)が集まるお店のなかでも、比較的低料金で、リーズナブルに飲めるお店です。男性客でも、ボトルが入っていれば、お店の滞在時間にもよりますが、2000円から4000円で十分に飲めるお店です。ママさん(ニューハーフ・女装の人です)がパソコンに精通していて、お客の飲み代の会計管理をパソコンでやっています。だから明朗会計・妙な心配は無用というお店です。ボトルが入っていれば、かなり飲んでも、「えっ、こんな値段なの」と、そのリーズナブルさで安心です。詳しくは、スワンの夢のホームページを見て下さい。このページからリンクしています。
さて、私、宮崎留美子も、スワンの夢に飲みに行っている一人です。毎週というわけではありませんが、だいたい、土曜日に行くことが多いです。私が行く日だったら、午後10時ごろだったら私に会えるかもしれませんよ。
2.留美子とお話したい場合には...
私とお話してみたいなと思われる方、ひとつの方法は、お互いにメール交換しながら、お互いに、「お会いしてもいいかな」という気持ちになって、デートの設定をするということがありますよね。このときは、留美子は「女の子」なんだから、男性の方が、留美子を優しく紳士的にエスコートして下さるようでないと、私としてはちょっとパス。でもこの場合は、2人だけで、数時間、じっくりとお話はできますよね。たぶん、普通の男女と同じようなデートの時間を楽しむことができると思います。
留美子は、「女の子」なんで、デートのときはやっぱり「受け身」の立場なんです。ちゃんとリードしエスコートしてくれる男性でないと嫌だと思うんです。でも、デートコースを考えたり、会話をリードしてエスコートしたりと、そういうことが苦手なシャイな男性にとってみては、ちょっと負担になるかもしれないですよね。
そういう男性の方にとっては、スワンの夢に来店されれば、私とお話できるチャンスがあるということで、もうひとつの選択肢かもしれません。でも、スワンの夢のお店では、シャイにならずに、男性の方から声をかけて下さいね。
でも、毎週土曜日に行っているというわけではないので、会えなかったらごめんなさい。前もってメールでもして下されば、「私が行ける日」ということぐらいはご返事できるかもしれません。