
私が大学生のころ、すすきのでアルバイトしていました。
ひとつは「ゴールデンK」というゲイバー。これは、現在では、お店はなくなっていて、そこのママの消息もいろいろと聞いてはみたのですが、今ひとつはっきりしませんでした。
もうひとつのアルバイト先が「アイビー」という、すすきの交差点の角にあるグリーンビル2Fにあるスナック。ここで、留美子はカウンターレディとして、他の普通の女性と一緒に働いていました。歌がうまかった「まどかさん」「ゆうこさん」...今頃はどこで何をしているのでしょう。たぶん、すてきな人を見つけて、幸せな家庭を築いていると思いますが、「アイビー」で一緒に働いていたときが懐かしく感じられます。もし、私のこのホームページを見られていたら、ぜひ私のところにメール下さいね。このお店がまだ健在なのでした。70歳を超えているのですが、ママも元気で働いていました。
私がアルバイトしていたころは、カウンターレディの人は若い人ばかりでした。でも今は、40代のおちついた女性が働いています。客層も、以前に比べて、お年を召された方が多くなっているような気がしています。ママの話によると、お店を初めて以来30年になるということだそうです。私の通っていた大学の教授(女装者)との再会
私が大学に通っていたとき、ゴールデンKでアルバイトしていたのですが、ここに、アルバイトではなく、女装してホステスとして顔を出すというような立場で働いていた人がいました。女装名はMさんとおっしゃる方でした。
あるとき、ママが口を滑らせたのか、私に「Mさんは貴女の大学の先生だよ」と話してくれたので、もうびっくり。しかも、その方から私は教わっていたというので、さらにびっくり。
半年ほど前、Mさんへの連絡先をたまたま知ることになりました。そこで、今回、札幌を訪れたとき、その方に電話して「アイビーで会おう」ということになったのです。
その先生とは、ずっと音信不通でしたので、その間の空白期間を埋めるべく、この間のいろんな話をしてきました。