その1 下着とか服とか化粧品のショッピング

 女の子として外出するのには、いくつかのパターンがあります。その1 お買い物女性のものを買うときには、だいたい女の子として出かけます。もちろん、男モードであっても買えないわけではありませんが、やっぱりじっくりとは物色しにくいものです。
 ブラジャーとかショーツとか、いろんなデザインのものがあって迷ってしまいます。かわいいのがいっぱいあって、これもつけてみたいとか、あれもつけてみたいとか、普通の女の子が下着を買うときの気持ちと変わらないと思いますが、とにかく悩んでしまいます。男モードで、あれこれとじっくりと手にとって眺めるというのはなかなか難しいですよね。
 服なんかだと、やっぱり試着してみないと感覚がつかめません。こういうときは、女の子モードの方がやはりラクです。
 化粧品だってそう。新しい口紅を買うときって、なんとなくワクワクするものです。どんな色がいいかなって、手の甲につけたりしていろいろと見てみます。男モードではここまではなかなかできません。

その2 お酒を飲むところ

 これは、あまり行く方ではありません。お酒は弱いので、酒飲んでワイワイという感じを、そんなに求める方ではありません。
 でも、すてきなラウンジで、カクテルなんかを飲むっていうのは、とても好きです。横にすてきな男性がいて、楽しい会話をして...なんてシチュエイションになったら、やっぱり楽しいことだとは思います。

その3 クラブ(ディスコ)

 これは、ほんとに時々なのですが、踊りに行って気分発散したりしています。

その4 ウインドウショッピング

 新宿サブナードや駅ビルのマイシティが多いです。ときどき、渋谷にいったりしています。
 服とか靴とか化粧品だとか、見て歩くのってなんとなく楽しいものです。「今日はお金ないから買わないぞ...と思っても、いい色の口紅やアイシャドウ、マニキュアがあったりすると、それがけっこう安かったりしたら、衝動買いしてしまいます。

その5 文化的な香りのところ

 別に、女の子モードで行く必然性はないのだけれど、コンサートとか、女の子として行っちゃいます。この前は、はじめて、サントリーホールでのコンサートに行ってきました。
 
                                   宮崎留美子