街 角 と 風 景 [ 日 本 編 ]  (27)


(27)7年の時を隔てた兼六園 2007. 3. 9up


 2つの金沢・兼六園の写真。
 これは7年間の年の隔たりを経て撮影されたものです。
 最初の方の写真は2000年春に撮影したもの。あとの写真は2007年春の撮影です。
 撮影したデジカメも進歩しています。
 2000年の撮影時は、当時、持っていた80万画素のものから200万画素のものに買い換えたばかりで、オリンパスC-2000という当時としては高機能の機種でした。
 ブーツは、当時、踵がひらべったいものが流行っていて、つま先はスクエアタイプだったようです。

 7年間で、デジカメは長足の進歩を遂げたと思います。
 あとの写真は、1000万画素のキャノンの一眼レフデジカメで撮影しています。
 インターネットでのアップのため画質を下げていますが、それでも、グラデーションの微妙さやディテールの再現力は確実にアップしているようです。

 兼六園名物の「軫徽(ことじ)灯籠」は、昔も今もそのままの姿でたたずんでいます。よくみると、柵は付け替えられているようですね。形状がちがっています。同じ場所を時を隔てて訪れるのも興味深いですね。