ヨーロッパの街角と風景/アジアの街角と風景(6)
(6)真っ青な空と白い風車、これぞエーゲ海のイメージ 2005.9.26up
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エーゲ海に浮かぶ有名な島として、まずはミコノス島、そして、サントリーニ島などがある。いずれも、白い壁の家々に青い屋根の教会というイメージがある。
もうひとつ、白い壁の風車と真っ青な空、ブルーの海という、絵葉書になるような組みあわせはご存じだろうか。ここ、6つの風車が並ぶカミ・トリの風車群。ミコノス島の有名な光景のひとつてある。
アテネの郊外、アテネ中心部から、地下鉄で20数分のところに、古代ギリシア時代から使われているピレウス港がある。ここから船で5時間。だいたい、エーゲ海の真ん中に浮かぶ島がミコノス島だ。
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ミコノス島の中心部、ミコノスタウンには、このような路地が縦横に走っている。
夏を盛りに咲く花々。白い壁、白い石畳の道と、青い扉、階段。日本ではちょっと見られない。
このように、ミコノス島は、どこをとっても絵になる光景だ。
ちなみに、ギリシアのアテネには、日本からは直行便は飛んでいない。ヨーロッパのどこかの空港を経由することになるが、比較的多いのは、イタリアのローマないしはミラノ経由でアテネに行くか、または、トルコのイスタンブール経由でアテネに行くことになる。
ローマ、ミラノ、イスタンブールへは、いずれも、成田空港から直行便が飛んでいる。