サンデー毎日誌から、「男性性のゆらぎ」とかのテーマで、日頃は男性モードとして生活していて、ときに女性モードになる人の取材とかいうことで、ある方のなかだちで、留美子を含めて5,6人に取材がありました。
留美子の場合は、私の方の都合の関係で単独の取材となり、サンデー毎日の記者の方に3時間ほどの取材を受けました。後日、東京の吉祥寺というところで、商店街をショッピングしているところだとか、井の頭公園でのデートの雰囲気だとか、相当な枚数の写真を撮ってもらいました。
毎日新聞社のプロのカメラマンによる写真とりですから、かなり本格的です。商店街でも井の頭公園でも、道行く人が「何だろう」って感じで振り返っていました。
もう、留美子は、まるっきりモデル気分。たぶん、女性モードをやることがなければ、自分の人生において、モデルの感覚を味わうことはなかったでしょう。男性としては味わうことのできない気分を味わわせていただきました。--------------------------------------------------------------------------
1997年 8/3日付の「サンデー毎日」のグラビアページに載りました。
巻頭のグラビアページ「ニッポン最前線をゆく」の2ページめに、留美子の写真が載っています。7名紹介された方のなかの一人です。写真は、うーーん不満です。あんまりきれいにとれていない。なんだか、ホントに「オカマ」みたいな写真で、ちょっとがっかり。でも、記者の方が書かれた文章の部分には、一応、私の思いは伝わって書かれているようです。
グラビアページ連動の記事として、35ページに、「男がスカートをはく理由」ということで、私から取材した内容についての記事が書かれています。またこのページに、モノクロの写真で、公園のベンチで男性と語らっているシーンが載っています。この男性はサンデー毎日の記者のひとりで、写真のための「彼氏役」ってとこかなあ?
あまり、かわいくないんで、ちょっと恥ずかしいのですが、よかったら見て下さいね。