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共生社会を語り、元気の素をもらえる方 すがや
あゆみ
さん身体障害1種1級(先天性多発性関節拘縮症による両上肢機能全廃及び四肢筋力低下・・・・彼女のHPから)の「障害者」。「人として尊重すること(対等に見ること)」が、バリアフリーの始まりですと語る内容は、多様な性のあり方を考えるときも同じこと。
それにしても明るい。バリアを気にせず前向きに生きていっています。彼女の話を聞き、この元気さをいただいた気がしました。競争やストレスで疲れてしまっている現代社会の私たちに、彼女から元気の素を分けてもらいたいなと、そう思います。
いわゆる「弱者」の方が語るとき、涙を誘うような話は、私は大嫌い。涙話は誰だって1つや2つは持っています。他人のそんな講演話を聞くなんて、私の性に合いません。元気と生きていくことの楽しさ、そんなことを語れる人こそ、私はホンモノの共生を実践していく方だと思います。
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