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サッポロビール本社は、山手線・恵比寿駅から数分のところにある恵比寿ガーデンプレイスのなかにある。ガーデンプレイスについてはは、「恵比寿ガーデンプレイスの夜」のコーナーで紹介した。
今回、行ったのは、浅草の隅田川に架かっている「吾妻橋」の川べりにあるアサヒビール本社のビル周辺である。
アサヒビール本社ビルの形は、かなりユニークだ。ビールグラスにビールを注いで、その泡がグラスの口から出ているさまをデフォルメしたビルの形状だ。
ここの最上階にレストランがあって、浅草の夜景と隅田川を見下ろしながら食事ができるレストランがある。
今回は、ここに行ってみた。
今回の食事は、オードブルに蛤の塩焼きが出てきたり、鯵を使ったサラダがでたりなど、和風を生かしたハーフコースだ。主菜は牛フィレ肉だけなので、フルコースとはいえないかもしれないが、デザートやコーヒーはちゃんとついている。
もちろん、アペリティフにお酒を注文するのだが、今回、留美子が注文したのは、「キールアンペリアル」というカクテル。白ワインにカシスリキュールを混ぜたものがキール、白ワインをシャンパンに変えればキールロワイアル、シャンパンに変えて、カシスをフランボワーズ(木イチゴのリキュール)にすれば、キールアンペリアルと呼ばれているカクテルになる。
上の写真が「キールアンペリアル」、右の写真は「吾妻橋」、これは、このレストランのオリジナルカクテルだ。ウォッカ・オレンジジュース・レモンジュースに、コアントローが材料になっているようだ。
両方のカクテルとも、とても美味しくいただけるもので、お酒に強くない方でも、たぶん飲みやすいと思う。
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食後のデザートが出て、コーヒーが出てと、お定まりのコース。とくに目新しいものはない。
このお店のコースのメインディッシュは、肉料理か魚料理かを選べるもので、この日の私は牛フィレ肉をチョイスした。
こういったコースメニューでは、牛フィレ肉は特段めずらしいものではない。その意味では平均的なコースメニューといえるのだが、特色があるとすれば、オードブルの焼き蛤だろう。そして、鯵を使ったサラダというのもユニークだった。このページのトップの写真で、私が食事しているシーンがあるが、これが、その鯵を使ったサラダを食べているところである。
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ここは、レストランの前にある休憩スペース。たっぷりいただいて、そして、カクテルも適度に飲み、ちょっと上気した面もち。
もともと、短いスカートなのだけれども、こうやって座ると、タイトなスカートって、まくれ上がってしまうのですね。電車などでは用心しないとね(^^;)最上階のエレベーター前にて。
天井のデザインがすてきだったのだが、天井がけっこう高かったため、写真内に収まれ切れていないのが残念だ。広角レンズであれば収まるのだろうが、私が持っているデジカメでは広角はできない。
肩からかけているハンドバッグは、この日に初めて使ったものだ。ブランド品には疎い留美子なのだが、ニナリッチのバッグのようだ。私がもっているオーデコロンにもニナリッチのレールデュタンというのがあるので、ひょっとしたら、初めて持ったブランド品なのかなあ。
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浅草あたりの隅田川べりには、遊歩道ができている。
左側の写真はその遊歩道で撮ったものだ。背景の橋は「吾妻橋」。後ろのビルの向こうに、東武電車の浅草駅がある。
この写真の吾妻橋の右手に、アサヒビールの本社がある。屋上に泡を型どったビルはユニークなので、浅草駅で降り立つとすぐにわかるほど目立つビルだ。
ちなみに、この写真は、背景の橋も撮し、また、私も撮し込まなければならないため、スローシャッターという機能を用いて撮影している。この機能を用いる場合には、手ブレをおこしてはならないなどの注意を必要としている。手ブレがあれば、シャッター速度が遅いためぼけた画像になってしまう。
背景を撮し込むため、シャッター速度を落としているのだが、最後には、私をしっかりととらえるためにストロボが焚かれる。こうやって、背景も人物も、ともに写し入れるというカメラのモードなのだ。だいたいのカメラには、この機能はついていると思うので、使ってみたらどうだろう。